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新型サウォッチ徹底レビュー!7ヶ月使用のメリット・デメリットを本音で解説

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サウォッチタイトルのイメージ画像
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「今日のサウナ、温度が低くてととのった感じがしない…」
「めちゃくちゃ気持ちよかったのに、なんだか疲れが取れていない気がする…」
「もっと効率よくととのう方法はないかな?」

サウナ室で蒸されながら、ふとそんな疑問を抱いたことはありませんか?

温泉やスーパー銭湯に通い続けて17年。本格的にサウナにハマって早3年が経ちました。

さにき

こんにちは、年間120回サウナに通う、サウナ専門サイト運営者のさにきです。

「感覚」だけで楽しむサウナも最高です。

しかし40代になり、仕事や育児の疲れが溜まっていると、「感覚」と「実際の体調」にズレが生じることもしばしば…

無理をしてサウナに長く入りすぎて頭痛がしたり、翌日にどっと疲れが残ることもありました。

さにき

「自分の『ととのい』を、もっと正確に知りたい」
「時間よりも心拍数で退室のタイミングを計るといいらしい」
「もっと効率よくサウナを楽しみたい」

こんな思いを抱いていた、僕のサウナライフを激変させたのが、サウナ専用デバイス「サウォッチ(SHOWDOWN 1)」です。

\ 在庫切れ注意!サウナ専用ギア /

雑誌の付録版の旧型を経て、ついに登場したこの「SHOWDOWN 1(ショダンワン)」

結論から言います。これは単なるガジェットではなく、すべてのサウナーの健康と快楽を守る「必須ギア」でした。

この記事でわかること
  • 7ヶ月使い込んでわかった「耐久性」と「使用感」
  • 物理ボタン搭載で「水風呂での誤動作」は本当に消えたのか?
  • アプリ「サの国」が弾き出す「ととのい値」の信憑性
  • 一般的なスマートウォッチとの決定的な違い

今回は、サウナをこよなく愛する僕が、メーカーへの忖度なしで「メリット」も「デメリット」も全て本音でレビューします。

あなたのサウナライフを「感覚」から、「科学」へアップデートする準備はできていますか?

目次

そもそも「サウォッチ(SHOWDOWN 1)」とは?

アカリ

「サウナ室で心拍数を測りたいけれど、高価なApple Watchを持ち込むのは故障が怖い…」

そんなサウナーの切実な悩みに応えるために開発されたのが、サウナ専用デバイス「サウォッチ(SHOWDOWN 1)」です。

最大の特徴は、「サウナの高温環境に耐えうる特殊設計」であること。

一般的なスマートウォッチが高温でシャットダウンしてしまう過酷な環境でも、サウォッチなら安全に心拍数を計測し続けることができます。

HUAWEI Band 9とサウォッチの比較画像

左側がHUAWEI Band 9(心拍数90)
右側がサウォッチ SHOWDOWN 1(心拍数88)

心拍数に大きく差はなく、数値は信頼できます。

日本サウナ学会代表が監修した「ととのい」の可視化

「サウォッチ」は、ただ滞在時間を測れるだけではありません。

サウナ研究の第一人者である加藤容崇博士(日本サウナ学会代表理事)が監修した、特許申請中の独自のアルゴリズムを搭載しています。

サウナウォッチで取得できるデータ
  • 心拍数
  • 自律神経活動量
  • 体表温度
  • 経過時間

これらのデータを解析し、あなたのサウナ体験を「ととのい値(スコア)」として点数化。

感覚だけに頼っていたサウナ浴を、科学的なデータに基づいてアップデートできる、まさに「サウナーによるサウナーのためのデバイス」です。

ここが変わった!新型「SHOWDOWN 1」3つの進化

新型サウォッチの3つの進化図解
新型の進化点のイメージ画像

「前のモデル(雑誌付録版)は持っているけど、操作性がちょっと…」というレビューを見た方もいるのではないでしょうか?

今回私が購入した最新モデル「SHOWDOWN 1(ショダンワン)」は、ユーザーの声を反映して劇的な進化を遂げています。

1.待望の「物理ボタン」搭載

一番の進化にして、最大のメリットがこれです。

前作はタッチパネルのみだったため、汗や水風呂の水滴で画面が反応せずに

  • 「計測スタートできない!」
  • 「間違って終了してしまった…」

というストレスが頻発していました。

しかし、SHOWDOWN 1は側面に「物理ボタン」を搭載。

カチッと押すだけで確実にモード切り替えが可能になりました。実際に使ってみましたが、汗だくの指でも一発で反応します。

このストレスゼロの感覚こそ、ととのうための2分間を無駄にしないためにも不可欠です。

物理ボタンアップの画像
決定などの主な操作は、ほぼボタンで行います。

2.視認性が向上した「IPSディスプレイ」

薄暗いサウナ室でもハッキリ見えるよう、高精細なIPSパネルが採用されました。

以前のモデルは視野角が狭く、角度によっては数字が見えにくいことがありました。

しかし、新型は手元をチラッと見るだけで時間と心拍数が確認できます。

3.充電ストレスからの解放「マグネット式」

地味ながら嬉しいのが充電方式の変更です。

以前はバンドから本体を外してUSBに挿す必要がありましたが、新型はバンドをつけたままマグネットケーブルをパチっと吸着させるだけ。

充電の手間がグッと減りました。

充電中の画像

【実体験】高温サウナで「サウォッチ」を使い倒してみた

ここからは実際に私が、ホームサウナ(85℃〜90℃のボナサウナ)に持ち込んで検証した感想をお届けします。

メリットはもちろんデメリットも包み隠さず書くので、是非購入前の参考にしていただければ幸いです。

【操作性】物理ボタンは「汗だく」でもしっかり反応

結論から言うと、退化とも思われる物理ボタンは「大正解」です。

サウナ室に入って10分後、全身から汗が噴き出し、指先も濡れている状態。

以前使っていたタッチパネル式のスマートウォッチだと、画面に水滴が付着してしまうと、タップやスワイプしても反応せず

操作しているうちに、せっかく温まった体が冷えてしまいます。

しかし、SHOWDOWN 1は違います。汗だくの指でも、側面のボタンを「カチッ」と押すだけで確実に反応します。

この「押せば動く」という当たり前の挙動が、水滴の多いサウナ環境では安心できる操作感に繋がります。

さにき

水風呂から出てびしょ濡れの状態でも、確実に反応してくれます!

ただし「連打」はNG

一点だけ気になったのは、ボタンを押してから画面が表示されるまでのレスポンスです。

ボタンを押してから画面が点灯するまでに約1秒ほどのラグがあります。

スマホの感覚で「あれ?点かないな」と連打してしまうと、モードが進んでしまったりします。

「カチッ、……パッ(点灯)」くらいのゆったりしたリズムで操作するのがコツです。

【耐熱性】一般的なスマートウォッチなら落ちる熱さでも安心

90℃でもサウォッチなら安心
サウナ室内使用のイメージ画像

サウナ室の最上段、温度計は90℃近くを指しています。10分も入っていると、自分の肌もかなり熱くなってきます。

ここでサウォッチの状態を確認してみました。

液晶画面(ガラス面)は、太ももなどに触れると「アチッ!」となるくらい熱くなっています。

以前使用していたスマートウォッチだととっくにシャットダウンしている状況です。

「これ、大丈夫か…?」と一瞬不安になりますが、手首に触れている裏面のセンサー部分やバンドの接触部は全く熱を感じません。

当然今まで火傷や、低温火傷になったことはありません。

シャットダウンしない信頼性

何より感動したのが、一度も電源が落ちなかったことです。

一般的なスマートウォッチなら、デバイス保護のために強制シャットダウン(高温注意表示)してしまう温度域。

それでもサウォッチは平然と心拍数を刻み続けていました。

  • 最後まで止まらずにデータ計測してくれる
  • タオルなどで熱からデバイスを保護する必要が無くサウナに集中できる

この信頼性こそが、専用デバイスを持つ最大のメリットだと感じました。

【視認性・バイブ】薄暗い中での「自分だけの合図」

薄暗いサウナ室での使い勝手もチェックしました。

画面の明るさ

薄暗い中でも眩しすぎず、お好みの明るさ・点灯時間に調整することも可能です。

温度差で画面が曇ることもありますが、指でサッと撫でればすぐにクリアになります。

バイブレーション通知

設定した心拍数に達すると振動で教えてくれます。振動の強さは「自分には分かるけれど、隣の人は気付かない」レベル。

ただ、サウナに深く没入している時や、手を動かした瞬間などに振動すると気づかないこともありました。

さにき

真っ暗な室内でもない限り、画面点灯で他の人の邪魔になったりしませんよ

【エンタメ性】サウナ後も楽しみな機能

サウォッチは、データ計測だけではありません。「サ録(サウナ記録)」の機能も充実しています。

  • サ録(活動記録):サウナ室→水風呂→外気浴の各セッションごとにボタンを押すことで、シーンごとの心拍変化や自律神経パフォーマンスが記録されます。
  • サ印(サイン):訪れた施設や回数に応じてバッジを取得できるコレクション要素。
  • ね録(睡眠計測):アプリアップデートにより、夜間の睡眠記録の採点まで可能に。

【アップデート】適時アプリが更新され、より便利に

スクロールできます
振り返りメモ(開始前)
振り返りメモ(開始前)
振り返りメモ(各セット)
振り返りメモ(各セット)

スマホアプリ「サの国」のアップデートが月1~2回ほど行われており、サウォッチ本体と同様にユーザーの声を取り入れますます便利に。

例えば、先ほど触れた「ね録」もアップデートで実装され、データ入力画面もより細かい入力ができるように改良されています。

最近(2025年12月)では、サウナ室に閉じ込められる事件が報道された翌週には、アプリをアップデート。

施設データの項目に「ドアの開け方」と「ドアの開く方向」が追加されました。

追加されたドアの項目の画像
さにき

ユーザーの快適さと安心、安全に素早く対応してくれます。

「ととのい値」は信じられる?アプリ連携とデータ分析

サウナから上がり、イオンウォーターを飲みながらスマホで結果を確認する。この「答え合わせ」の時間も、サウォッチの醍醐味の一つです。

過去最高の「95点」!体感とのズレも面白い

今回のサウナは体感として「とても気持ちよかったけれど、外気浴で少し体が冷えすぎたかな?」という印象でした。

自己採点をするなら、「そこそこの80点くらいかな…」と予想しながらアプリを開くと…

ととのい値95点の画像

目に飛び込んできたのは、まさかの95点!なんと過去最高スコアを更新していました。

「え、あんなに体が冷えたのに?」と驚きましたが、データを見ると心拍数の落ち着き方が理想的だったようです。

このように、「自分の主観(体感)」と「客観データ(数値)」のズレを楽しめるのが、サウォッチの面白いところだと感じました。

「今日はイマイチととのわなかったな…」と落ち込んでいても、データを見て「お、意外と体はリラックスできてるじゃん」と、体に負担のかからない入り方を知ることもあります。

【重要】サウナの楽しみ方は人それぞれ

楽しみ方は人それぞれ
それぞれの楽しみ方のイメージ画像

体が冷えすぎたと感じていても高得点だったり、逆にめちゃくちゃ最高だったけど点数はイマイチだったりするのが、この「ととのい値」です。

公式発表はありませんが、80回以上使い倒して見えてきた「サウォッチの採点基準」を考察します。

  1. 熱中スコア:計測開始した心拍数と心拍上昇数で決まる(しっかり温まったか?)
  2. 安全スコア:最高心拍数や上昇率が異常じゃないか、入室時間で決まる(無理していないか?)

つまり、「急激な温度差」や「無理な長時間滞在」は、体への負担が大きい危険な入浴と判断され、点数が下がる傾向にあります。

もし、あなたが「キリッと冷たい水風呂」や「限界までの追い込み」が好きで、それが最高に気持ちいいなら、点数が低くても気にする必要はありません。

数値が出るとつい追い求めたくなりますが、点数はあなただけのものであって、誰かと競うものではないからです。

「サウォッチは、より気持ちよく安全に、サ活を楽しめる最高のパートナー」そう割り切って使うのが、一番幸せな使い方だと僕は思います。

サの国アプリ「ベーシック」と「プレミアム」の違い

サウォッチの機能をフル活用するには、アプリ「サの国」との連携が必須です。

「有料プラン(プレミアム)には入るべき?」と迷う方のために、無料プランとの違いを表にまとめました。

自律神経パフォーマンスの画像
スクロールできます
機能項目ベーシックプランプレミアムプラン
料金無料月300円・年3000円
ととのい値(スコア)表示△(全体のみ表示)○(各セット詳細解析付き)
心拍変動グラフ(サウナ中)〇(手動でラベリング)◎(自動ラベリング機能有)
自律神経パフォーマンス×(不可)〇(可視化・分析)
サ録(サウナ活動記録)○(30日間)◎(無制限)
睡眠計測(ね録)連携
サ印(スタンプ)取得○(通常版)◎(限定サ印の取得)
施設チェックイン
さにき

無料プランでも基本的な機能はすべて使用できます。

【重要】プレミアムプランだけの「3つの強み」

もしあなたが、以下のどれかに当てはまるならプレミアムプラン(月額300円)の価値があります。

  • セットごとに分析したい
  • 疲れ具合を知りたい
  • 「サ録」を永久保存したい

1.「ととのい値」をセットごとに分析したい

無料版は「その日全体の平均点」しか出ませんが、プレミアム版は「1セット目:80点」「2セット目:95点」のように詳細が出ます。

点数が良かったセットのデータを見て、自分に最適なサウナの入り方を見つける手掛かりを得ることができます。

  • 「自分は2セット目が一番ととのいやすい」
  • 「サウナ室では、ほどほどで退室するのがいい」
  • 「水風呂は、30秒のほうがととのいやすい」

といった傾向を掴むには必須です。

2.自律神経パフォーマンス(疲れ)を知りたい

「今日は5セット入ろう!」と意気込んでも、体調によっては逆効果なことも。

プレミアム版で見れる「自律神経パフォーマンス」を使えば、「2セット目から自律神経の働きが落ちている(=バテていた)」といった体のサインに気づけます。

「のぼせ」防止などの体調管理、最適なセット数を決めるのに役立ちます。

セットごとに自律神経パフォーマンスが下がっている例

3.「サ録」を永久保存したい

無料版のデータ保存期間は30日間です。

「去年のあのサウナ、最高だったな…どんな設定だったっけ?」と振り返りたくても、無料版では消えてしまいます。

自分のサ活をアルバムのように残したいなら、無制限保存のプレミアム版一択です。

筆者の結論:まずは「無料」でOK!

「自動ラベリング機能」などもありますが、ボタン操作で事足りるので必須ではありません。

まずは無料のベーシックプランで使い勝手を試し、「もっと詳しく分析したい!」「ログを残したい!」と欲が出てきてから課金するのが賢い使い方です。

ここが惜しい!購入前に知っておくべき「3つの弱点」

サウォッチの弱点
弱点のイメージ画像

ここまでベタ褒めしてきましたが、サウォッチは完璧なガジェットではありません。

これから買うあなたに後悔してほしくないので、僕が使っていて感じる「弱点」も包み隠さずお伝えします。

1.画面表示の「ワンテンポ」の遅さ

操作性のパートでも触れましたが、物理ボタンを押してから画面が点灯するまでに約1秒のタイムラグがあります。

スマホやApple Watchのような「ヌルサク」な操作感に慣れていると、最初は「あれ?点かない?」と少しストレスを感じるかもしれません。

このほかに、デフォルトではOFFになっている「デバイスを傾けると画面点灯する」という設定もあるのですが、かなり大きく腕を動かさないと動作しません。

腕を傾けて「画面が点かない…」と思い、ボタンを押した瞬間に画面が点いて、思わぬモード切替がされてしまう…

こんな経験が何度もあったので、この設定はOFFにしています。

2.アプリ同期は「接続」に少し時間がかかる

サウナから上がってデータをスマホに送る際、アプリとサウォッチの接続が完了するまでに、数十秒かかることがあります。

AirPodsのようにケースを開けたら一瞬で繋がる!というわけにはいきません。

「アプリをひらいて一息ついてる間に繋がればいいや」くらいの広い心が必要です。

ユーザーの声に耳を傾けてくれる運営なので、アプリのアップデートで、改善してくれることを信じています。

さにき

数十秒待ってみても、一向に接続されない場合は手動で接続することをおすすめします。

3.「日常使い」には向かない

あくまで「サウナ専用」と割り切る必要があります。

通知を見たり、電子マネーで改札を通ったり、かっこいい文字盤に変えたり…といった一般的なスマートウォッチの便利機能はほぼありません。

「普段はApple Watchやアナログ時計、サウナに行く時だけサウォッチ」という2台持ちスタイルで、使い分けるのが正解です。

結論:ガジェットとしての性能は最低限

「高性能なスマートウォッチ」を期待して買うとガッカリします。

しかし、「熱に耐えて、ととのいを数値化してくれる計測器」として見れば、これ以上の相棒はいません。

この割り切りができる人だけにおすすめします。

【番外編】自動ラベリング機能の精度が低い

番外編としたのは、プレミアム版のみの機能となるからです。

いかにも便利そうな、この「自動ラベリング機能」。

実際に、サウナモードにして心拍数データだけ取得しておけば、サウナ中の操作は一切不要になる素晴らしい機能です。

ですが実際に使用してみると、シーン判定の精度がイマイチです。

心拍ラベルの比較
全く同じ心拍数グラフで、自動ラベリングをしました。

大まかには合っていますが、手動でボタンを押してラベリングするのと比べると違いは明らかです。

しっかりと記録を残したい人には、微妙な機能となってしまいます。

その反面、ざっくりでもいいから手間なく「ととのい値」と記録を残したい人にはおすすめできる機能です。

まだβ版ということなので、今後のアップデートで判定の精度が上がれば最高の機能になりますね。

さにき

対応の良い運営なので、アップデートに期待しちゃいますね。

サウォッチ vs Apple Watch(比較表)

「結局、普段使いのスマートウォッチと何が違うの?」という方のために、簡単な比較表を作成しました。

普段の便利さはApple Watchの圧勝ですが、サウナ室という「特殊環境」においては、サウォッチが最強のギアへと変わります。

項目Apple Watchサウォッチ
サウナ対応×(公式には非推奨)◎(サウナ専用設計)
耐熱性△(高温で停止リスク有)◎(高温でも稼働)
操作性タッチ・スワイプ操作(水に弱い)基本的に物理ボタン(水に強い)
電池持ち約1日約5日~7日 ※作動状況による
日常機能◎(決済・健康管理・アプリ等)△(心拍数・歩数・睡眠記録)
価格約35,000円〜14,500円+送料390円
  • Apple Watch:日常生活は完璧だが、サウナでは「壊れないか?」という不安が常に付きまとう。
  • サウォッチ:日常機能は最低限だが、サウナでは「熱を気にせず没頭できる」という圧倒的な自由がある。

「餅は餅屋」という言葉通り、サウナにはサウナ専用の道具を使うのが、精神衛生上もっとも「ととのう」選択です。

まとめ:サウォッチはこんな人におすすめ

ととのいが、目で見える世界へ。
「ととのい」を科学するイメージ画像

今回は、サウナ専用デバイス「サウォッチ SHOWDOWN 1」を実機レビューしました。

正直、画面のラグや同期の遅さなど、ガジェットとしてのアラはあります。

しかし、それを補って余りある「サウナ特化の安心感」と「ととのいの数値化」という体験は、一度味わうと手放せません。

開発者:加藤容崇先生(通称サウナ教授)の想い
「ととのい」は感覚的なものですが、データで見える化することで、
より安全に、より深く楽しむことができます。

ととのいを追求するベテランサウナーや、サウナを始めたてのライトユーザーにも最高の「ととのい体験」をしてもらいたい。

より良いサウナ体験を広めるべく
サービスとアプリを立ち上げました。

「ととのう」を科学し、医学の視点から、正しいサウナの入り方や
個人に合った入り方をアプリで探求できるようにしていきます。

出典:サの国公式「開発者の想い」
こんな人には心からおすすめ
  • サウナ室で時間を気にせず没頭したい人
  • 高価なスマートウォッチを熱で壊したくない人
  • 「なんとなく」のサウナ浴を卒業し、データで自分の体調を知りたい人

たった1万円ちょっとの投資で、いつものサウナが「実験室」のようなワクワクする場所にもなります。

ぜひ、あなたも「サウナを科学する」新しい世界を体験してみてください。

\ ととのいが目で見える世界を体験 /

あなたのサ活が100倍楽しくなるお手伝いが出来たなら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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