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【徹底比較】サウォッチ3と2どっちを買うべき?愛用者が語る違いと即予約の理由

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サウォッチ比較タイトル
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  • サウォッチ3が出るらしいけど、25,000円を超える価格に見合う進化はあるの?
  • 今のサウォッチ2を買うべきか、最新のサウォッチ3を待つべきか…
  • そもそもサウォッチを購入することで、サウナ体験は本当に向上するの?

待望の第3世代「サウォッチ3(SAWATCH-3)」の発売決定のビッグニュースに、買い替えや新規購入を本気で悩んでいるサウナーの方は多いでしょう。

悩めるサウナーのイメージ
購入を悩むイメージ画像
さにき

僕自身、「サウォッチ2」を毎回欠かさずサウナで使い倒しているヘビーユーザーです。サウナ歴3年の「サウナ・スパ健康アドバイザー」でもあります。

サウォッチ2を使い始めてから、僕のサウナ体験は劇的に変わりました。

以前は「限界まで我慢して汗をかく」のがととのうための必須手段だと思い込み、かえってサウナで疲労を溜め込んでいました。

しかし、日本サウナ学会代表理事の加藤容崇医師も提唱する

「適切な心拍数を基準にしたサウナ浴」

をサウォッチで実践できるようになり、過剰な負担をかけずに最高の「ととのい」を得られるようになりました。

その一方で、愛用しているからこそ感じる「ちょっとしたストレス(不満)」があったのも事実です。

  • デバイスを傾けても瞬時に画面が点灯しない「反応の悪さ」。(結局、腕振り点灯はOFFにして物理ボタンを使っています…)
  • くつろぎスペースに着く前に同期を済ませたいのに、アプリの接続に時間がかかるもどかしさ。
アカリ

高いお金を出してサウォッチ3を買っても、この不満が解消されていなかったらどうしよう…

そんな不安を抱える読者のために、僕は発表初日に迷わず自腹で「サウォッチ3」を予約しました。

なぜ僕はサウォッチ2より約10,000円高いサウォッチ3を、25,000円を出してでも「即買い」だと判断したのか?

結論から言うと、サウォッチ3が「サウナ専用機」の枠を超え、日常使いもこなすサウナー専用のウェルネスデバイスへと進化したからです。

本記事では、サウォッチ2を愛用し、医学的なサウナの効能も学んできた僕が、現在判明しているサウォッチ3の最新情報をお届けします。

「本気で期待する進化点」「どちらを買うべきかの明確な基準」を徹底解説します。

サウォッチ3外観&追加機能のイメージ
サの国様より引用

この記事を読めば、あなたが「サウォッチ3を待つべきか、2を買うべきか」の答えが必ず見つかります。

最高のサウナ体験を手に入れるために、ぜひ最後まで読み進めてください!

お読みいただく前のご注意

本記事におけるサウォッチ3の仕様や機能の一部は、現在公開されている情報と、筆者のサウォッチ2愛用経験に基づく「推測および期待」が含まれています。

最終的な製品仕様とは異なる場合がありますので、正式な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

目次

待望の第3世代「サウォッチ3(SAWATCH-3)」最新情報と進化点まとめ

サウォッチ進化点まとめ
サウォッチ3 進化点イメージ画像

サウォッチ3の「+10,000円」の価値は、「サウナ専用機」から「24時間着けられる洗練されたウェルネスギア」への昇華にあります。

価格は24,800円(税込)へと上がりますが、僕が出した「即買い」の結論が揺らがないのは、以下の6つの理由があるからです。

【結論】サウォッチ3即買い6つの理由
  • 日常使いもできる薄型の洗練されたデザイン
  • 暗闇でくっきり光る高精細AMOLEDディスプレイの搭載
  • 今日の体調を察知できる心拍トレンド機能
  • 最先端センサー搭載によるデータ精度の向上
  • サウォッチ2を超える100℃対応
  • 待望の「瞑想サウナモード」

サウォッチ2との価格差を納得させるだけではなく、10,000円ではお釣りがくるほどの「即買い」のスペックが満載です。

サウォッチ2の無骨さを削ぎ落とし、日常での快適さを手に入れながらも、サウナ特化機能も向上させたのが今回の第3世代「サウォッチ3」です。

さにき

現在判明している大きな進化点を、一番気になる「価格」の面から順番に見ていきましょう。

発売日は2026年5月中旬〜下旬予定。価格は「24,800円」の高級路線へ

サウォッチ3が25000円の価値について
使用シーンのイメージ画像

まずは一番気になる発売時期と価格です。

  • 発売時期:2026年5月中旬〜下旬予定
  • 価格:24,800円(税込)+送料730円=25,330円

第2世代のサウォッチ2(SHOWDOWN 1)が14,500円であることを考えると、約1万円の価格アップとなり、一気に高級ガジェットの価格帯に突入しました。

アカリ

サウナ用ウォッチに2万5千円は高くない?それなら機能が十分な2でいいかも…

そう思うのも無理はありません。

結論から言うと、「サウナ室の中だけで心拍数を見たい」のであれば、ぶっちゃけサウォッチ2で十分です。

しかし、この1万円の差額は単なる値上げではありません。

これまでのサウォッチは「サウナ室の過酷な環境に耐えること」に全振りした計測用デバイスの面が強く、日常使いするには少し分厚く、無骨でした。

サウォッチ3は、日常の睡眠や運動計測用としても24時間違和感なく着けられる「スマートさ(薄型化・有機EL)」を獲得したのです。

「じゃあ、Apple Watchでいいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、一般的なスマートウォッチは高温多湿環境での使用を想定しておらず、サウナでの熱暴走や故障は保証対象外(自己責任)です。

「壊れるかもしれない」とヒヤヒヤしながら汎用スマートウォッチをサウナに持ち込むのは、せっかくのリラックスタイムに不要なストレスを生む原因になります。

サウォッチ3は、過酷なサウナ室内でも安全に稼働するよう耐熱素材を厳選し、前モデル(サウォッチ2)の95℃相当を上回る100℃対応となります。

サウナ利用を含めた保証期間も「6か月間から1年間」へと拡張されました。

  • 日常使いできるスマートなデザイン
  • サウナでの絶対的な安心感(100℃耐性・1年保証)

この2つを完璧に両立しているからこそ、サウォッチ3には25,000円を支払う価値があるのです。

比較項目サウォッチ3(SAWATCH-3)サウォッチ2(SHOWDOWN 1)一般的なスマートウォッチ(例:Apple Watch等)
サウナ室での使用公式に想定(目安100℃以下)公式に想定(室温95℃相当まで)原則非推奨(自己責任)
故障時の保証サウナ利用を含め1年間保証サウナ利用前提(6ヶ月間保証)サウナでの熱暴走や故障は保証対象外
耐熱・耐久性繊維強化ポリマー・ミネラルガラス耐熱電池・防水性能耐熱性無し・日常生活レベルの防水・防塵が主
サウナ室での心理的ストレス皆無(よりサウナに集中できる)皆無(専用機としての安心感)「壊れないか」と温度を気にしてしまい集中できない。

\ サウォッチ3の製品仕様・予約状況はこちら /

暗闇でくっきり光る!有機EL(AMOLED)搭載と薄型化

サウォッチ2を日常使いする上で一番のネックだった「無骨さ・分厚さ」に対する明確なアンサーとも言えるのが、デザインとディスプレイの進化です。

サウォッチ3の外観
サの国様より引用
ディスプレイ規格とサイズ比較
  • サウォッチ2
    • ディスプレイ:高精細IPSパネル
    • 本体サイズ:4.3cm×2.5cm×厚さ1.2cm
  • サウォッチ3
    • ディスプレイ:1.72型高解像度AMOLED(212x520px)
    • 本体サイズ:4.85cm×2.57cm×厚さ1.15cm

サウォッチ3ではついに「AMOLED(有機EL)」が採用されました。

サウォッチ3ディスプレイのイメージ
サの国様より引用
さにき

液晶と違って、有機ELは『黒い部分は光らない』のが特徴です。

照明を落としたメディテーションサウナでも、画面全体がボーッと白光りせず、必要な数値だけが暗闇にくっきりと浮かび上がります。

さらに、本体の厚みが1.2cmから1.15cmへと薄型化されました。

手首に密着するウェアラブルデバイスにおいて、この「わずかな薄型化」は袖口への引っ掛かりをなくし、日常使いの快適さを変えます。

今回のデザイン一新により、日常でも使えるスタイリッシュなデザインをサウォッチは手に入れました。

カラーバリエーションも「マットブラック」と「シャンパンゴールド」の2色が展開され、スーツや普段着にも自然に馴染む高い質感を獲得しました。

「心拍の傾き」で、体調に合わせた”攻めと守り”のサウナが可能に

ソフトウェアの面でも、サウナーの悩みを解決する画期的な新機能が追加されています。

従来の心拍数計測の精密化に加え、新たに「心拍の傾き(トレンド)」を可視化する機能が搭載されました。

サの国様より引用

サウォッチ2では「現在の心拍数」を見てサウナ室を出るタイミングを図っていました

しかし、その日の体調やロウリュ直後など施設の環境によって、「心拍の上がり方(ペース)」は大きく変わります。

  • 今日は急激に心拍が上がっているから、我慢せずに早めに水風呂に行こう
  • 今日はじわじわ上がっているから、いつもよりプラス1分粘ってみよう

サウォッチ3では「どの程度のペースで熱負荷を受けて、心拍が変化しているか」をリアルタイムで直感的に把握できるようになります。

この機能を使うことで、その日の体調や現在の身体のコンディションや、サウナ室の環境により毎回変動する心拍の推移を推測し、自身の感じている変化との擦り合わせをすることができます。

単に決められた数値に従うのではなく、データを使って「今日の自分にとって一番気持ちいいサウナの入り方」を微調整できるようになる。

これが、サウォッチ3が提供する新しいサウナ体験です。

さにき

サの国アプリとの連携で、どのような情報やデータの整理、管理を行えるか楽しみです。

「数値化の罠」から解放。脳を強制シャットダウンする「瞑想サウナモード」

サの国様より引用

サウォッチ3の目玉機能として個人的に最も期待しているのが、新搭載される「瞑想サウナモード」です。

サウォッチ2は、心拍数を可視化することで「我慢しすぎるサウナ」から僕たちを解放してくれました。

しかし、データが取れるからこそ陥りがちな「数値化の罠」があったのも事実です。

さにき

ととのいを感じて休憩しているのに、サウォッチを見て「まだ3分しか経ってないのか」と現実に引き戻されたことはありませんか?

数値やデータ管理によってサウナ浴が効率化された分、感覚的には十分に体が温まっていないのに目標心拍数に到達してサウナ室を出てしまうことがあります。

その結果、ゆとりのある自分の体と心を見つめる贅沢な休憩時間を取らなくなってしまった側面もあります。

自然の中での外気浴

日本サウナ学会の加藤容崇医師は、サウナの最大の効果は「強制的に脳を休ませる(デフォルトモードネットワークの働きを抑える)こと」だと提唱しています。

画面表示を極力抑え、設定した心拍数や時間に到達したときだけ「バイブレーション」でひっそりと教えてくれる

この「瞑想サウナモード」は、「サウォッチの正確な計測データ」と「ノイズのない究極のリラックス」を両立させてくれます。

  • 初めて利用する施設で、自分の感覚と実際のデータをすり合わせる時。
  • 通い慣れた施設で、デバイスの画面を見ずに自分の身体のシグナルだけでサウナを楽しみたい時。

「デバイスの画面を見なくても、自分の体の状態を完璧に把握できる」という、真のサウナーへの到達をサポートしてくれる機能になるでしょう。

さにき

このモードを使うときは、「これ以上は身体の負荷が大きすぎる」限界に近い数値や、時間を設定して自分の思うままにサウナを楽しもうと思っています。

サウォッチ2愛用者だからわかる!「3」に絶対改善してほしい5つの要望

ここからは、サウォッチ2をサウナ室から水風呂、外気浴。

そして、くつろぎスペースまで使い倒しているからこそ感じる、「ちょっとした不便さ」を正直に語ります。

さにき

サウォッチ3では、以下のポイントが改善されていることを本気で期待しています!

① 脱衣所から休憩スペースへの「魔の1分間」を過去のものに

サウナ施設の脱衣所から出て、くつろぎエリアへ向かう道中。

さにき

アプリを開いてすぐ同期を開始し、休憩スペースの椅子に座る頃にはデータ同期が終わっていて、ゆっくり『サ録』の編集を楽しみたい。

サウォッチ接続中のイメージ
接続中…のままサウォッチが接続されないシーンのスクショ

しかし、これまでのサウォッチ2ではアプリとの接続がうまくいかず、脱衣所を出たところで立ち止まって1分程度、手動でデバイスを接続し直さなければならないストレスがたまにありました。

ただ、毎回使っているヘビーユーザーとしての実感ですが、最近のサノ国アプリのアップデート以降、公式発表はないものの「接続精度とスピード」が明らかに向上していると感じています。

ソフトウェアの微調整だけで、ここまで快適性を改善できる運営チームです。

「ハードウェアの根幹」から刷新されるであろうサウォッチ3では、この「魔の1分間」は完全に過去のものになるはずです。

スマホがサウォッチを認識した時点で通知を表示し、許可するだけで移動中にシームレスにデータ同期が終わる。

そんなストレスフリーな仕様への進化を強く期待しています。

②水滴による「誤作動」と「モード切り替え」のストレス解消

サウナのととのいを最大化する水風呂後の黄金の2分間では、操作性こそが命です。

一刻も早く水滴をふき取りととのい椅子に着席することが重要です。

  • 画面が点かないと勘違いしてボタンを押した瞬間に画面が点灯し、意図せず「モード」が進んでしまう。
  • 入浴中に画面に付着した水滴でスワイプが効かない。
  • 水風呂で画面を点けると「タッチされ続けている判定」になり、点灯しっぱなしになる。
画面上の水滴の画像
このように水滴が残っていると反応しません。

画面点灯や傾きセンサーのレスポンスが悪く、「点かないな…」と思いボタンを押した瞬間に画面が点灯し、意図せずモードが進んでしまうことがしばしばあります。

また、水風呂の入浴時間を確認するために、水中で画面を点灯させると画面が点灯しっぱなしになります。

画面点灯したまま水風呂を出た瞬間に、「画面点灯→モード切替」をしようと水滴が残った状態で二回ボタンを押すと、インターバル(移動中など)を飛ばしていきなり休憩モードになってしまいます。

最も「ととのう」黄金の2分間を、誤操作やモードを再設定する時間に割かれてしまうのは非常にもったいないです。

現在のスマートウォッチの仕様上、水滴によるタッチパネルの誤作動を完全に「ゼロ」にするのは物理的に難しいのが現実です。

しかし、サウォッチ3では

  • 物理ボタンのレスポンス向上
  • 傾きセンサーのレスポンス向上
  • 水滴が付いても暴走しないシステム設計

といった、サウナ環境特有のストレスに寄り添った最適化が図られているはずです。

これまでの運営は、ユーザーの小さな不満を拾い上げ、アップデートで対応する真摯な姿勢を繰り返してきました。

その姿勢を見れば、サウォッチ2最大のネックだった『操作性』にテコ入れしてこないわけがありません。

Xより引用

この点こそが、僕がサウォッチ3に最も強く期待している進化です。

③サ録の進化と、サ印による「限定フェイス解放」のゲーム性

アプリの「サ録」機能について、過去のサ活を振り返るための「検索・ソート機能」の追加を期待しています。

検索、ソート機能があれば高得点だったデータの管理や、逆に低得点だった場合の改善点を並べて表示して、最適なサウナリズムを発見する手掛かりになります。

それに加えて、「サウナ浴全体での一言コメントではなく、1セットごとのコメントが欲しい」という切実な願いがあります。

サ録一言コメントの画像
赤枠のコメントが各セットごとになれば最高です!

「2セット目のあの入り方が一番良かったな」と感覚と答え合わせができるようなフィードバック機能があれば、コメントを軸にしてデータを観測することで、サウナの楽しみ方が何倍にも広がります。

さらに見逃せないのが、サウナ実績(サ印の獲得)に合わせて「限定ウォッチフェイス」が解放されるかもしれないというアプリ連携の拡張性です。

ただの記録ツールに留まらず、「サウナに通えば通うほど、自分の相棒(サウォッチ3)を自分好みにカスタマイズできる」というゲーム要素は、サウナーの所有欲を強烈に満たしてくれます。

④24時間使うための「バッテリー」と「充電器のホールド力」

サウォッチ2のマグネット式充電器は手軽な反面、外れやすく「気づいたら充電が終わっていなかった」という悲劇もありました。

現在公表されている情報を確認する限りでは、サウォッチ2とのおおきな差異はなさそうです。

ディスプレイ大型化されたサウォッチ3でも、こまめに充電をしなくともサウォッチ2と同様に数日間は電池が持つことを期待しています。

⑤ 毎日の「着脱のイライラ」をゼロにする新バンド構造への期待

サウォッチ2のバンドは、バックルを通した後に余ったバンドを「すべて内側にくぐらせる」タイプでした。

実際は多少緩めでも計測に問題はないのですが、「少しでも正確に測りたい」とついキツめに巻いてしまうと、手首との隙間がなくて非常に入れにくいという地味なストレスがありました。

さにき

手首の細い方ならなおさらですよね。

しかし、サウォッチ3の公開画像を見る限り、このバンド構造に明確なアップデートが施されていると推測できます。

サウォッチベルト比較画像
余ったバンドを赤丸で囲いました。
さにき

明らかにサウォッチ3の余りバンドが少なく見えますね!

画像を拡大して比較すると、サウォッチ3はバンドを外側に通してからピンで留め、余った先端だけを内側に入れ込む構造

別製品に例えると、Apple Watchのスポーツバンドに近い形状)に変更されているように見えます。

この僕の推測が正しければ、内側に入り込むバンドの長さが激減するため、毎日の着脱の手間が圧倒的にスムーズになります。

「24時間の日常使い」を想定したサウォッチ3だからこその、細部への見事な気配りだと言えます。

【ひと目でわかる比較表】サウォッチ3 vs 2 スペック・進化点の詳細

比較表リスト抜粋のメージ

ここで、現時点で判明しているサウォッチ3と、現行機のサウォッチ2のスペックと進化点を比較表で整理しておきます。

比較項目サウォッチ3(SAWATCH-3)サウォッチ2(SHOWDOWN 1)
価格(税込)24,800円14,500円
発売時期2026年5月中旬〜下旬予定2024年12月16日
ディスプレイ1.72型 高解像度 AMOLED (212×520px)高精細 IPSパネル
筐体サイズ4.85 × 2.57 × 厚さ1.15cm(大型化かつ薄型化)4.3 × 2.5 × 厚さ1.2cm
重量約28g約26g
カラー展開マットブラック / シャンパンゴールドブラック
対応温度動作温度100℃ / 室温表示100℃以下目安動作保証80℃ / 室温表示95℃相当
防水性能IP68・5ATMIP68・5ATM
搭載センサー高精度化されたセンサー搭載(心拍・日常・睡眠時のデータ精度向上)心拍・睡眠・歩数・加速度センサー
ととのい値算出・サ録
サウナモードのフェイス追加◯複数パターン選択可(ダークモード・ライトモード追加など)×デフォルトのみ
ホームフェイスのカスタマイズ◯(サ印獲得等で追加期待)×
瞑想サウナモード◯(新搭載)×
心拍の傾き(トレンド)◯(新搭載)×
日常使い機能(歩数・睡眠等)
推定消費カロリー(新搭載)×
スタンド・ストレス計測(新搭載)×
アラーム・タイマーストップウォッチ(新搭載)×
通知・アラート方式画面+モード別個別バイブレーション設定可画面+設定心拍バイブレーション
操作性物理ボタン+タッチ物理ボタン+タッチ
充電方式専用マグネットクレードル専用マグネットクレードル
バッテリー約5日〜7日最大7日間
アプリ連携サの国アプリサの国アプリ
保証1年間製品保証6ヶ月間製品保証
比較表の情報は、サウォッチ3画面表示からの推測も含まれます。
さにき

これだけの新機能や、デバイスのアップデートがありつつも、価格差は10,000円というのは破格に感じます。

\ 機能満載の最新モデル /

\ コスパ重視なら現行機 /

僕が25,000円でも「サウォッチ3」を迷わず予約した最大の理由

価格だけを見れば、約1万円のアップです。

「アプリやメールの通知機能」「キャッシュレス決済」といった、一般的なスマートウォッチにある機能は、サウォッチ3にもおそらく搭載されていません。

さにき

それでも僕が発表初日に「サウォッチ3」を予約した理由のひとつに、サウナ体験を本気で良くしようとする「開発・運営チームへの圧倒的な信頼」があるからです。

何より心を打たれたのは、昨年12月にサウナ室に閉じ込められて亡くなるという痛ましい事故が報道された時のことです。

報道から1週間も経たないうちにアプリがアップデートされ、施設情報に「ドアの開け方」を登録・確認できる項目が追加されたのです。

サウナ室のドアの開け方
さにき

ユーザーにより快適に、より『安全に』サウナを楽しんでもらいたい。この運営の真摯な姿勢を見れば、次の製品が期待外れなわけがないと確信できました。

ただデバイスを売って終わりではなく、常にアップデートを繰り返し、サウナーの安全と快適さを本気で考えてくれる。

この「信頼できる運営への投資」と考えれば、「10,000円の価格差を補って余りある価値」が確実にあると断言できます。

結局どっち?サウォッチ3を「待つべき人」とサウォッチ2を「今買うべき人」

サウォッチ2か3かどっちを買うべき?
サウォッチ比較まとめのイメージ画像

最後に、現在サウォッチの購入を迷っている方へ、愛用者目線での「明確な基準」をお伝えします。

【注意】サウォッチ3は現在「サの国プレミアムプラン」限定の先行予約中です。

一般予約の開始時期は未定であり、初期ロットを確実に入手できるかは不透明な状況です。

この事実を踏まえた上で、あなたが取るべきベストな選択は以下のどちらかになります。

サウォッチ2(SHOWDOWN 1)を「今すぐ買うべき人」

サウォッチ2外観
  • サウォッチ(サノ国アプリ)の「ととのい可視化」をまだ体験したことがない人。
  • 普段は別のスマートウォッチを使っていて、純粋に「サウナ専用機」として割り切る人。
  • 3の一般販売や手元に届くのを「何ヶ月も待てない」人。

完全上位互換の3が出るからといって、2の価値が下がるわけではありません。

ととのいを可視化するベース機能は2の時点ですでに完成されています。

いつ手に入るか分からない3を待つよりも、まずは価格の安い2で今すぐサウナ体験を向上させるというのは、非常に賢く合理的な選択です。

\ すぐに届く!まずはコスパ良く「ととのい」を数値化 /

サウォッチ3(SAWATCH-3)を「待つべき(即予約すべき)人」

サウォッチ3の外観
サの国様より引用
  • 「ととのい」の質をさらに一段階引き上げたいガチサウナー(瞑想モードの活用)。
  • 最先端センサーで、さらに高精度化されたデータを取得し、より正確なデータ管理をしたい人。
  • 100℃の過酷なサウナ環境でも、ヒヤヒヤせずに安心して使い倒したい人。
  • 日常でも違和感なく着けられる、薄型で高精細なサウナウォッチが欲しい人。
  • サウォッチの理念と運営チームを応援し、共にサウナ体験をアップデートしていきたい人。

サウナに通い慣れてくると、体が刺激に慣れ、つい「より高い温度」や「より長い時間」といった高い負荷を求めて無理をしてしまいがちです。

感覚だけに頼った危険な入浴から卒業し、データに基づく「より健康的で安全な、極上のサウナ体験」を手に入れるために、サウォッチ3は最高のバディになってくれます。

もしあなたが上記に一つでも当てはまるなら、迷わず「サウォッチ3」を予約することをおすすめします。

以下のご自身の状況に合わせて行動してください!

すでに「サの国プレミアムプラン会員」の方へ

日常使いの快適さと、サウナ室での没入感を極限まで高めたサウォッチ3。

このサウォッチ3は10,000円の価格差をものともしない、あなたのサウナライフを根本から変えるポテンシャルを秘めています。

さにき

いち早く、進化したサウナ体験をしたいガチサウナーは、今すぐ予約をするべきだと僕は断言します。

\ 究極のサウナ体験と日常のスマートさを手に入れる /

現在「プレミアム会員ではない方」へ

またプレミアム会員でないあなたでも、一般予約の開始を「待つ」ことを強くおすすめします。

日常使いの快適さとサウナ室での没入感を極限まで高めたサウォッチ3は、待つだけの価値が間違いなくあります。

一般販売のアナウンスや初期ロットを見逃さないよう、公式サイトの最新情報をこまめにチェックしておきましょう!

\ 一般予約の開始を見逃さないために! /

まとめ:サウォッチで最高のサウナライフを!

現在公表されている情報だけでも、サウォッチ3の魅力はこの記事内で語れないほどの詰まっています。

さにき

僕の気付いていないメリットも多くあると思います。

サウォッチ3は、単なるスペックアップの枠を超え、僕たちサウナーが抱える「もっとこうだったらいいのに」という小さな声に真摯に向き合って作られた、愛情あふれるデバイスだと確信しています。

「待つべきか、2を買うべきか」

どちらを選んだとしても、サウォッチがあなたのサウナライフを今まで以上に豊かで、安全で、気持ちの良いものにしてくれることは間違いありません。

自分に合ったサウォッチを手に入れて、最高の「ととのい」に出会いに行きましょう!

最高のサウナ体験のイメージ

\ 最高の『ととのい』に出会いに行く /

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