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ZIGENレビュー|サウナ後の脱衣所で乾燥とベタつきを正直チェック

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ZIGENレビュー サウナ後の顔保湿ケアを伝えるアイキャッチ
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  • サウナに行くたびに顔が乾燥してパキパキになる
  • スキンケアに何本も使うのは正直、面倒くさい
  • メンズコスメが多すぎて、何を選べばいいか分からない

その気持ち、痛いほど分かります。サウナ室で日常ではあり得ない過酷な環境に肌をさらすサウナーには入浴後のスキンケアは必須です。

しかし、「サウナ向け」と謳っているコスメは多くはないのが現実です。

数あるメンズコスメのなかから何を選ぶのが最適かわからずに、ついドラッグストアでセール品を手に取っていませんか?

結論から言うと、ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェルは、サウナ後の顔の保湿ケアを1本で済ませたい人に向いている と感じました。

現時点では1週間サウナ後に1回、夜に1回ずつ使った短期レビューです。

短期間の使用でも、塗った直後の軽いベタつきは30秒ほどで気にならなくなり、僕の場合は翌朝の乾燥感や鼻まわりのつっぱりが気になりにくい印象でした。

さにき

年間100回以上サウナに通う、サウナ・スパ健康アドバイザーのパパサウナーさにきです。

実は僕も、以前は「サウナ上がりに何もしない派」でした。

脱衣所でそのまま髪だけ乾かして、汗だけ拭いて帰る。

翌朝、鏡を見て「あれ、頬がカサカサだな…」と気づくのに、特に対策もせず放置。

気がつけば、口の周りが粉を吹いて、ヒゲ剃り後もつっぱりが気になる日常になっていました。

そこから オルビスミスター を半年間ほど愛用していて、僕の場合は乾燥が気になる日が以前より減った気がします。

ただ、サウナに持っていける荷物は限られます。

洗顔料や化粧水、クリームまで一式持つより、「顔の保湿はこれ1本」と決められる方がずっと楽です。

今回は定期コースではなく、まず公式単品で1本で4役を担う ZIGEN オールインワンフェイスジェルを試しました。

この記事でわかること
  • ZIGENを選ぶ理由: 5種ヒト型セラミド・オイルフリー・公式表記のフリー処方
  • 実使用レビュー: サウナ3セット後、服を着る前に1プッシュ
  • 使い心地: 塗った直後は少しペタッとするが、30秒ほどで気になりにくい
  • 判断基準: 荷物を減らしたい人向け。安さ・香り重視の人は慎重に
  • 購入前の注意: 初回LP2,940円、通常単品4,400円、定期は2回目まで継続

それでは早速、僕がZIGENを選んだ理由から見ていきます。

目次

ZIGENを選んだ3つの理由

ZIGENを選んだ理由として5種ヒト型セラミド、オイルフリー、フリー処方を整理した図解

僕がサウナ後のスキンケアにZIGENを選んだ決め手は、5種ヒト型セラミド・オイルフリー・公式表記のフリー処方という3つの設計です。

1本で4役(化粧水・美容液・乳液・クリーム)を担うオールインワンジェルで、洗顔後のスキンケアをこれ1本にまとめられます。

サウナで乾燥しがちな肌に、短時間で保湿を足しやすい設計です。

それぞれのポイントを噛み砕いて説明していきますね。

① 5種のヒト型セラミドで角質層まで保湿

ZIGENの特徴は、人間の肌と同じ構造を持つ「ヒト型セラミド」が 5種類(NP・NG・AP・AG・EOP)すべて配合されている点です。

僕が比較した範囲では、5種すべてを明記しているオールインワンジェルは多くありませんでした。

セラミドは、角質層の細胞と細胞のあいだを埋めている「保湿のセメント」のような存在です。

公式のサウナ後スキンケア記事でも、サウナ後は高温と発汗で肌の水分が奪われやすく、保湿ケアが重要だと説明されています。

だからこそ、複数種類のセラミドを配合したZIGENは、サウナ後の肌に合わせやすいと感じました。

楽天でも、ZIGENの大容量200g版のレビュー★4.66(221件)と高評価で、ベタつかずサラサラな使用感やリピートのしやすさ、敏感肌でも使えたという声が目立ちます。

保湿にかかわる成分が複数種そろっている点は、サウナ後の乾燥対策で1本を選ぶときの分かりやすい目安になります。

僕の場合も、サウナ翌朝に鼻まわりの乾燥や粉ふきが気になりにくくなりました。

ちなみに、サウナ後の肌をベストコンディションで迎えるためには、入る前の体洗いも重要です。

発汗の質が変わると、肌の状態も変わります。サウナ前の体の洗い方は、こちらも参考にどうぞ。

② オイルフリーでサウナ後もベタつきにくい

個人的に、これはサウナーにとって大きいポイントだと思っています。

ZIGENはオイルフリー処方なので、サウナ後でも重たい油膜感が残りにくいんです。

さにき

サウナ後にオイル系の乳液を塗ると、毛穴が開いた状態でテカリ続けて、顔まわりがずっと重く感じるんですよね…。

サウナ後の肌は、汗をかいた直後で皮脂やほてりも気になりやすい状態です。

そこに油分の多いクリームを乗せると、ベタつきが残ってせっかくのサウナでのリフレッシュ感を台無しにしてしまうことがあります。

ZIGENの公式情報でも「オイルフリー」は大きな特徴として挙げられています。

僕の場合、塗った直後は少しペタッとしました。

ただ、30秒ほどでベタつきは気になりにくくなり、服を着る頃にはほとんど乾いていました。顔まわりに重さが残る不快感もありませんでした。

③ 公式表記のフリー処方で肌にやさしい

3つめの理由は、敏感になりやすいサウナ後の肌に使いやすい処方になっている点です。

ZIGEN公式では、合成香料・合成着色料・オイル・合成界面活性剤・アルコール・パラベンなどを配合しないフリー処方が打ち出されています。

ZIGENが配合していない成分サウナ後の肌に配慮する理由
合成界面活性剤洗浄後やサウナ後の肌に余計な負担を増やしにくい
パラベン防腐剤が気になる人でも選びやすい
アルコール塗った後のスースー感や乾燥感が苦手な人でも使いやすい
合成香料フリー・無香料サウナ後に強い香りが残りにくく、家族とも使いやすい
合成着色料見た目より肌への使いやすさを優先した設計
オイル脱衣所でのテカリや重さを抑えやすい

特にサウナ直後の肌は、高温と発汗の影響でデリケートに感じやすいタイミングです。

そんな時に香りが強いものや、アルコール感が強いものを塗ると肌に刺激を感じたり、ヒリヒリしてしまうこともあります。

ZIGENはほぼ無臭に近く、サウナ後でも香りやアルコール臭が邪魔になりにくい印象です。

ただ、香りについてはもう少し回数を重ねて確認したいところです。

ここまでの要点まとめ
  • 保湿の根拠: 5種ヒト型セラミドを角質層まで届ける処方設計
  • 脱衣所での使いやすさ: オイルフリーで、服を着る前でもベタつきが残りにくい
  • サウナ後の相性: ほぼ無香料で、香りを残したくない顔の保湿ケアに使いやすい

3つのポイントだけ見ても、サウナ後の顔の保湿ケアと相性が良い設計だと感じます。

次は、サウナ後に乾燥を感じやすい理由から整理していきます。

サウナ後の乾燥対策にZIGENが合う理由

サウナ後に汗をかき、拭いて、乾きやすくなる流れと保湿の必要性を説明する図解

サウナ後の肌は、汗と熱で水分が逃げやすい状態です。だからこそ、脱衣所で早めに保湿を入れられる1本は相性が良い。

ZIGENは5種ヒト型セラミドとオイルフリーの設計で、サウナーの「乾くけどベタつきたくない」という悩みに合わせやすいと感じました。

サウナ後に肌が乾燥しやすい理由

サウナに入ると、高温環境で大量の汗をかきます。

高温で乾燥した環境では肌の水分が奪われやすいので、サウナ後は早めの保湿が大切です。

つまり、「汗をかいたから潤っている」ではなく、「汗をかいた後こそ乾きやすい」 と考えた方が自然です。

イズミ

え、サウナって肌にいいんじゃないの?

そう思いますよね。

実際、サウナは健康面でうれしい報告もあり、『医者が教えるサウナの教科書』(加藤容崇医師)でも、習慣的なサウナと健康リスク低下の関連が紹介されています。

ただ「無防備のまま帰ること」だけは注意したいんです。

せっかくの良い汗をかいた後に、ケアをひと手間挟むだけで、翌朝の乾燥感に差が出ると感じました。

温度別の肌負担など、詳しい仕組みはこちらで解説しています。

5種セラミドがうるおいを支える仕組み

角質層の構造は、よく「レンガとモルタル」に例えられます。角質細胞が「レンガ」、その隙間を埋める細胞間脂質が「モルタル」です。

このモルタルの主な成分のひとつがセラミドで、肌のうるおいを支える成分として知られています。

ZIGENに配合されている5種類のヒト型セラミド(NP・NG・AP・AG・EOP)は、公式の全成分表でも確認できます。

セラミドは、角質層のうるおいを支える成分として知られているので、サウナ後の保湿アイテムを選ぶ時には見ておきたいポイントです。

1種類だけでなく5種類入っている点は、競合レビューでもよく評価されている部分でした。

ZIGEN公式の全成分表では、セラミドNP・NG・AP・AG・EOPの5種が記載されています。

出典:ZIGEN公式「オールインワンフェイスジェル 100g」

ほったらかし派の僕がZIGENを試した理由

今回ZIGENを試した理由は、オルビスミスターに不満があったからではありません。むしろオルビスは今でも良い商品だと思っています。

ただ、サウナ後の脱衣所では、顔の保湿だけでも「化粧水を塗って、クリームを重ねる」という2ステップが地味に面倒でした。

汗を拭いて、髪を乾かして、服を着て、子どもの支度も見る。

そんな流れの中では、1本で済む方が続けやすいんです。

そこで、まずは定期ではなく公式単品でZIGENを購入しました。定期の2回縛りを気にせず、肌に合うかを自分のペースで見たかったからです。

さにき

塗った直後は少しペタッとするけど、なじむのが早い。このバランスが想像より使いやすかったです。

ちなみに、僕が乗り換える前まで使っていた オルビスミスター も、サウナ後ケアとしては王道の選択肢です。

エッセンスローションやモイスチャライジングクリーム、洗顔料を中心に使っていて、ライン使いの安心感はあります。

ただ、サウナに持っていく荷物を減らしたい人には、ZIGENの1本完結は魅力があります。

サウナ後に使った正直な短期レビュー

ZIGENをサウナ後に1プッシュ使った短期レビューの要点をまとめた図解

短期レビューの結論は、ZIGENは「塗った直後の少しのベタつき」と「30秒後のしっとり感」のバランスが良い1本です。

現時点ではサウナ後1回と夜1回の使用なので長期レビューではありません。

それでも、乾燥しやすい鼻まわりや鼻の頭、顔全体のつっぱりが気になりにくく、翌朝の粉ふきもほぼ気にならない程度でした。

ポンプから出したジェルの質感と香り

ZIGENはポンプ式なので、チューブ式より量を出しやすいです。

ポンプは押しやすく、下まで押し込めば定量が出るので、脱衣所でも迷いにくいと感じました。ジェルは「少し濃いジェル」という印象です。

1プッシュは見た目だと少なく感じますが、伸ばすと顔全体には十分でした。

香りはほぼ無臭に近く、使用後の手もすぐになじんで、ベタつきは気になりません。

サウナ直後の脱衣所で使ったなじみ感

実際に使った流れは、サウナ3セットのあとに軽く浴槽で体を温め、浴場を出てサウナ用タオルで水滴を拭き、服を着る前にZIGENを塗るという順番です。

顔はタオルでしっかり押さえましたが、入浴後なので少し汗がにじむ状態でした。

それでも1プッシュで顔全体に伸ばせて、鏡を見なくても手の感覚でサッと塗れます。

塗った直後のペタつきは30秒ほどで引いて、服を着るまで待たされる感覚はありませんでした。

脱衣所で使ってみた感想
  • 使ったタイミング: サウナ3セット後、浴場を出て服を着る前
  • 量と範囲: 1プッシュで顔全体に十分。鏡を見なくても感覚で塗れた
  • ベタつき: 塗った直後は少しペタッとするが、30秒ほどで気になりにくい
  • 翌朝の体感: 鼻まわりの乾燥・粉ふき・かゆみが出にくい印象

翌朝の鼻まわり・粉ふきの変化

僕は乾燥肌寄りで、冬になると顔が粉をふき、ひどい時はつっぱりが強く出ることもあります。

特に鼻まわり、鼻の頭の乾燥は、サウナ後以外でも普段から気になる部分です。

今回はサウナ後と夜のケアで使い、洗顔はオルビスミスター、その後の保湿はZIGENだけにしました。

翌朝、6〜8時間後に肌を触った時、いつもよりしっとりしているように感じ、粉ふきもほぼ気になりませんでした。

見た目の変化は照明でも変わるので断定しませんが、刺激感もなく鼻まわりもいつもより落ち着いて見えた気がします。

短期レビューで断定できないこと

この記事はまだ初回〜短期レビューで、長く使い続けた実感や季節をまたいだ変化までは確認できていません。

しかも今は初夏で、冬や花粉の時期に比べると肌の調子が整いやすい季節でもあります。

秋冬や花粉の時期はまた乾燥しやすくなるので、そのタイミングでもう一度レビューする予定です。

競合レビューは成分や価格の説明が中心になりがちなので、Sauna Guideでは実際にサウナへ持っていく時の使いやすさまで確認していきます。

ZIGENのデメリット5つと注意点

ZIGENは万人向けではありません。安さ・香り・敏感肌・定期条件を重視する人は、先に注意点を確認してください。

「初見の高さ」「敏感肌の刺激リスク」「定期コースの2回縛り」「香りがほぼないこと」「ブランド知名度」の5点は、買う前に把握しておきたいポイントです。

先に正直な意見を共有しておきます。

通常単品4,400円は初見で高い

ZIGENの通常単品価格は税込4,400円です。Amazonで売られているメンズオールインワンの相場(1,500〜3,000円)と比べると、確かに割高に見えます。

ただし、公式の広告LPでは、初めてZIGEN公式サイトを利用する人向けに初回限定価格2,940円が表示されることがあります。

対象者や条件が限られるため、最終金額はカート画面で確認してください。

月あたりコスト計算

通常単品 4,400円 ÷ 約2.5ヶ月 = 約1,760円/月

初回限定 2,940円 ÷ 約2.5ヶ月 = 約1,176円/月

価格だけなら安くはありませんが、1本で顔の保湿を済ませられる手軽さまで含めると納得しやすいです。

通常単品だと「初手で4,400円を払うのが心理的に重い」のは事実です。

僕も買う前は高いと感じました。ただ、初回限定LPを使える人なら2,940円で試せる可能性があります。

使ってみるとパッケージやボトルの高級感、塗った後のしっとり感があり、今は価格にも納得しています。

敏感肌は刺激リスクがゼロではない

公式表記のフリー処方とはいえ、配合成分の中には人によって合わないものもあります。

敏感肌の方への注意

敏感肌の方や、過去に化粧品でかぶれた経験がある方は、最初から顔全体に塗らずパッチテストを挟む方が安心です。

実際の楽天レビューでは、敏感肌でも使えたという声もありますが、肌に合うかは人それぞれです。

定期コースは最低2回継続の縛りあり

ZIGEN公式の定期コースには、「最低2回継続」 の条件が付いています。

1回目で「合わないからやめたい」と思っても、2回目を受け取ってからでないと解約できないルールです。

イズミ

え、それって地味に大事な情報じゃない?!

そうなんです。

ここを隠して「定期コースが安い!」と勧める紹介記事もありますが、僕としては最初に正直に伝えておきたい部分です。

「絶対に1本だけ試したい」「縛りに抵抗がある」方は、初回限定LP、公式単品、Amazon・楽天での単品購入を選んだ方が安心です。

逆に、2.5ヶ月×2回=約5ヶ月分使う前提なら、定期の方が割安になります。具体的な価格比較は、後半の「お得に買う方法」で整理します。

香りつきが好きな人には物足りない

ZIGENはほぼ無臭に近いので、香りでリラックスしたい人には少し物足りないかもしれません。

僕はサウナ後に香りが残らない方が使いやすいと感じましたが、スキンケアに爽やかな香りや高級感のある香りを求める人は、別の商品も比較した方がいいです。

ブランド知名度はオルビスほど高くない

もうひとつ、買う前に少し気になったのがブランドの知名度です。

オルビスミスターのように名前を聞いたことがあるブランドと比べると、ZIGENは初見で少し不安を感じる人もいると思います。

ただ、箱とボトルは黒と銀を基調にした落ち着いたデザインで、実物を手に取ると高級感があります。僕の場合は、実際に使った後のしっとり感も含めて、最初の不安は薄れました。

オルビスミスターとZIGENどっちを選ぶ?

結論:「顔の保湿ケアを1本で済ませたい」ならZIGEN、「洗顔から保湿までラインでそろえたい」ならオルビスミスターです。

サウナ後の脱衣所で短時間で済ませたい人にはZIGENが、ステップを分けて丁寧にケアしたい人にはオルビスが向きます。

項目ZIGENオルビスミスター
初回価格(税込)2,940円(初回LP) / 通常4,400円980円(7点トライアル)
1ヶ月コスト約1,176円〜1,760円約800円〜(本品ローション換算)
役割数1本で4役in1洗顔・化粧水・クリームなどをライン使いしやすい
セラミド5種ヒト型フル配合美容液成分90%が中心
質感少し濃いジェルさらさら水系
ベタつき直後は少し、なじむと軽いごくわずか
サウナ後相性◎ 1本で短時間ケア◎ 2ステップで丁寧にケア
定期縛り最低2回なし(30日間返金保証)

オルビスミスターが向いている人

オルビスミスターは、「まず1,000円以下で試してみたい」「洗顔から保湿までラインでそろえたい」「30日間返金保証で安心して試したい」というタイプにぴったりです。

僕もエッセンスローション、モイスチャライジングクリーム、洗顔料を中心に使ってきました。

ただ、エッセンスローションは軽くて使いやすい一方、これ一本ではサウナ後や冬場は保湿感が短く感じることもありました。

オルビスミスターを安く試す方法は、こちらにまとめています。

ZIGENが向いている人

一方ZIGENは、「サウナ後の脱衣所で1本だけサクッと済ませたい」「荷物を減らしたいけど保湿は手を抜きたくない」「面倒なスキンケアを手軽に続けたい」というタイプに向いています。

しっとり感の持続は、現時点ではオルビスより少し長いか同じくらいという印象です。

使用期間が短いので断定はしませんが、顔の保湿ケアを1本で済ませたい人には使いやすいです。

サウナ後は服を着る前に塗る3ステップ

サウナ後に顔を拭き、ZIGENを1プッシュ出して顔になじませる3ステップの図解

サウナ後のスキンケアは「服を着る前に顔だけ先に済ませる」のが現実的です。ZIGENを1プッシュ、顔全体へなじませるだけなら、汗を拭いて服を着る流れの中に入れやすいです。

基本のサウナ作法から知りたい方は、こちらも合わせて読むと全体像が掴めます。

STEP
浴場を出たらサウナ用タオルで水滴を拭く

サウナ3セット後に軽く浴槽で体を温め、浴場を出たら顔と体の水滴をタオルで拭きます。入浴後は少し汗がにじむので、顔は押さえるように拭くと使いやすいです。

STEP
1プッシュを顔全体へ感覚で伸ばす

ポンプを下まで押し込むと定量が出ます。鏡を見なくても、手の感覚で顔全体へ伸ばせます。見た目は少なく感じますが、塗り広げると十分でした。

STEP
顔になじませてから服を着る

30秒ほどでベタつきは気にならなくなり、服を着る時にも不快感はありませんでした。手に少し残った分も、すぐになじみます。

服を着る前に塗ると続けやすい理由

サウナから出てすぐの肌は、汗を拭いたあとも乾燥を感じやすい状態です。僕は鼻まわりや鼻の頭が普段から赤くなりやすく、冬は顔が粉をふくこともあります。

だから、浴場を出て服を着る前に顔の保湿だけ先に済ませる流れが合っていました。ZIGENなら1本で済むので、脱衣所であれこれ出さずに済みます。

1プッシュの量と塗り広げ方のコツ

1プッシュで顔全体にはちょうどいいです。見た目だけだと少し少なく見えますが、ZIGENは伸びが良いので、顔全体に塗り広げられます。

完全にサラサラな化粧水ではなく、少し濃いジェルなので、こすり広げるより手のひらでなじませる方が使いやすいです。

夜の入浴後にも組み込む方法

ZIGENはサウナ後だけでなく、夜の入浴後にも使いやすいです。僕は入浴中に洗顔を済ませ、浴室を出てすぐZIGENを塗りました。洗顔はオルビスミスター、その後の顔の保湿はZIGENだけです。

サウナに行かない日も夜1回で済むなら、洗面台のスキンケア在庫も減らせます。

ZIGENをお得に買う方法と価格比較

ZIGENの初回限定LP、通常単品、定期コース注意点を比較した図解

結論:初めてZIGEN公式サイトを使うなら、まず広告LPの初回限定価格を確認してください。

通常単品は4,400円ですが、広告LPでは2,940円で表示されることがあります。

継続前提なら公式定期も選択肢ですが、定期は2回目までの継続条件があるので、初回でやめたい人は単品購入を選んでおきましょう。

購入先価格(税込)特徴
公式初回限定LP2,940円初めてZIGEN公式サイトを利用する人限定。送料・条件は申込画面で確認
公式定期コース通常価格4,400円より割安2回目まで継続が必要。解約は次回お届け日の14日前まで
公式単品4,400円縛りなし。まず試したい人向け
Amazon変動(価格比較ボタンで確認)プライム配送・ポイント還元
楽天変動(価格比較ボタンで確認)SPU倍率次第で実質割安
Yahoo!ショッピング変動(価格比較ボタンで確認)PayPay還元日に強い

価格の出方は購入先で変わります。表で全体像をつかんだら、まずは公式LPの表示価格から確認してみてください。

公式初回限定LPと定期コースの注意点

公式初回限定LP は、初めてZIGEN公式サイトを利用する人だけが申し込める限定セットとして案内されています。過去に一度でも注文したことがある人は対象外なので、誰でも常に使える価格ではありません。

確認時点では支払い金額2,940円です。広告やタイミングで表示が変わる可能性があるため、最終金額は必ずカートで確認してください。

一方、公式ページでは定期購入について、転売防止の目的で2回目までの継続が条件と案内されています。解約する場合は、次回お届け日の14日前までにマイページの定期購入情報から手続きする流れです。

「1本だけ試したい」場合は、初回限定LPか通常単品を選び、定期コースの条件とは分けて考えましょう。

月あたり約1,176〜1,760円のコスト

公式単品4,400円を約2.5ヶ月で使い切る場合、月コストは 約1,760円 です。初回限定LPの2,940円で買えた場合は、月コストは 約1,176円 まで下がります。

価格を見る時は、単品価格より「月あたり」と「定期条件」をセットで見るのが安全です。

これは、化粧水+美容液+乳液+クリームの4役を1本にまとめる費用と考えると、試しやすい価格帯です。

ただし、初回限定LPは対象者が限られるため、通常価格と分けて見ておくのが安全です。

Amazon・楽天・Yahooの最新価格を比較

ポイント還元日(楽天お買い物マラソン・Yahoo!の5のつく日・Amazonセール)を狙うと、実質コストはさらに下がります。

ただ、初めてZIGEN公式サイトを使える人なら、まず公式初回限定LPの表示価格を確認するのが現実的です。

対象外だった場合は、公式単品、Amazon、楽天、Yahoo!の単品価格を比べる流れで十分です。

よくある質問|購入前の不安に回答

購入前にサウナーから寄せられそうな質問を5つ、先回りでまとめます。

サウナ直後の熱い体に塗っても大丈夫?

脱衣所で息が落ち着き、顔の汗をタオルで軽く押さえてから塗るのがおすすめです。汗が流れている状態で塗ると、ジェルも一緒に流れやすくなります。僕は髪を乾かす前に塗る流れが使いやすいと感じました。

洗顔後や入浴後の保湿にも使える?

ZIGENは化粧水・美容液・乳液・クリームの4役を1本で担うオールインワンジェルです。僕は入浴中に洗顔を済ませ、浴室を出た後の顔の保湿として使いました。肌に合うかは人によるので、まずは少量から試すのがおすすめです。

スパバッグに入れて持ち運べる?

サイズ感としては、スパバッグに余裕で入りそうです。キャップ付きなので、バッグ内でポンプが押される不安も少なめに感じました。ただし、長時間持ち運んだ時の漏れにくさはまだ未検証なので、バッグ内では立てて入れると安心です。

定期コースは途中で解約できる?

公式ページでは、定期購入は2回目までの継続が条件と案内されています。解約は次回お届け日の14日前までに、マイページの定期購入情報から手続きします。ただし「1回だけ試したい」場合は、初回限定LPか単品購入を選んでください。

旧チューブ式とポンプ式で違いはある?

公式ページでは現在、ポンプ式の100g商品として案内されています。過去レビューにはチューブ式の容器評価もあるため、購入前に商品画像と販売ページの表記を確認しておくと安心です。僕が使ったポンプ式は、下まで押し込めば定量が出るので使いやすいと感じました。

まとめ|ZIGENが向いているサウナー

ここまで、ZIGENオールインワンフェイスジェルを「サウナーの目線」で短期レビューしてきました。ZIGENは「荷物を減らしたい。でも顔の保湿は妥協したくない」サウナー向けの1本です。

最後に、この1本が向いている人を整理しておきます。

こんなサウナーにZIGENがおすすめ
  • 荷物を減らしたい: スパバッグに入れる保湿ケアを1本に絞りたい
  • でも保湿は妥協したくない: サウナ後の乾燥や鼻まわりの粉ふきが気になりやすい
  • ベタつきが苦手: 服を着る前に塗っても30秒ほどで気になりにくい質感がいい
  • 価格に納得できる: 初回なら月約1,176円、通常単品なら月約1,760円のコスト感を許容できる
  • まず相性を見たい: 初回限定LPか公式単品で、定期条件と分けて試したい

逆に「1,000円台で試したい」「30日返金保証で安心して始めたい」「洗顔から保湿までラインでそろえたい」という方は、まず オルビスミスターを980円で試す方法 から入って、

物足りなければZIGENに進むのも賢いルートです。

他のサウナグッズもまとめて見直したい方は、こちらもどうぞ。三種の神器から玄人装備まで、年100回サウナーの僕が本気で選んだ10アイテムを紹介しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。あなたのサ活が100倍楽しくなるお手伝いができたなら幸いです。

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