本記事はZIGEN様より商品提供を受けて作成しています。
最高に熱いサウナで、たっぷり汗をかいてととのったあと。脱衣所の鏡をのぞいて、こんなふうに思ったことはありませんか。
- サウナ後の顔が、テカっているのにカサつく
- 汗と皮脂のベタつきが、なんだか不快に残る
- メンズの洗顔って、結局どれを選べばいいか分からない
その気持ち、僕も同じでした。せっかくサウナでととのっても、肌の調子がいまいちだと気分まで半減してしまいますよね。
先にお伝えすると、ZIGENのフェイスウォッシュは「顔のケアを手軽に済ませたい、サウナ好きの男性」にしっかり刺さる1本でした。
スクラブの粒による強い摩擦感がなく、洗った直後も油分を落としすぎたようなつっぱりを感じなかったのが、いちばんの理由です。
さにき年間100回以上サウナに通う、サウナ・スパ健康アドバイザーのさにきです。実は頭皮も顔も、かゆみや乾燥が出やすい体質だったりします。
正直、以前の僕はスキンケアには特にこだわりはなく、顔も体も同じソープで済ませて、サウナ後に肌がゴワついても「こんなものか」と放置していたんです。
そんな僕が、ZIGENのフェイスウォッシュを実際に使ってみたら、洗い上がりの感触がはっきり変わりました。
この記事では、ZIGENフェイスウォッシュの正直な使用感を、いい点も気になる点も含めてお伝えします。
- ZIGENフェイスウォッシュを実際に使った率直な感想
- スクラブの刺激や、洗い上がりのつっぱり感の実際の感じ方
- サウナ前洗顔という使い方と、シャンプー・ジェルとの併用法
- 第三者の口コミ傾向と、特設ページ・通常公式ページの価格の違い
結論|ZIGEN洗顔が向くサウナー
結論から言うと、ZIGENフェイスウォッシュは顔のケアまで手間をかけずに、でも雑には済ませたくないサウナーに向いた1本です。
スクラブ入りの洗顔ですが、僕が使った範囲では強い摩擦感や痛みはなく、洗った直後もつっぱりませんでした。
一方で、誰にでも最適かというと、そうではありません。
手軽さや価格の感じ方は人それぞれなので、向く人と向かない人をはっきり分けておきます。



サウナ後の洗顔は、汚れ落ちだけでなく、洗った直後のつっぱりや乾燥感まで比べると選びやすいの。
時短で顔まで洗いたい人に向く
次のようなサウナーには、素直におすすめできます。
顔のベタつきを洗い流して、気持ちよくサウナに入りたい人です。
- 顔のケアは、できるだけ手早く済ませたい
- 洗ったあとの、つっぱる感じが苦手
- サウナ後の肌のゴワつきや乾燥が気になる
- ZIGENのシャンプーやジェルと、ライン使いで揃えたい
泡ポンプの手軽さ最優先なら別
逆に、次のような人は別の選択肢を検討してもいいと思います。
ここも正直に書いておくのが、フェアなレビューだと考えています。
- ポンプを押すだけの、泡で出てくる手軽さを最優先したい
- 洗顔料はとにかく安さで選びたい
- スクラブの粒の感触そのものが苦手
サウナーの顔に起きる3つの悩み


洗顔料の話に入る前に、少しだけ「サウナと顔の関係」に触れさせてください。
サウナを楽しむ人ほど、顔は意外と過酷な環境にさらされています。
ここを押さえておくと、洗顔選びの軸がはっきりわかります。
悩み1|サウナ前のベタつきが気になる
仕事や外出で一日を過ごした顔には、皮脂やほこり、汗が溜まっています。
僕はそのままサウナへ入ると、汗をかいたときのベタつきが気になり、集中しにくいことがありました。
そこで僕は、サウナに入る前に顔も含め全身を洗っています。肌への一般的な効果ではなく、気持ちよくサウナへ入るための自分なりの習慣です。



汗をかく前に一度リセットしておくと、サウナ後のさっぱり感が全然違うんですよ。
悩み2|サウナ後の乾燥やつっぱりが気になる
僕はサウナのあと、鼻まわりや頬のざらつき、乾燥が気になることがあります。
洗顔後に皮脂を落としすぎたような感触があると、保湿するまでのつっぱりも気になります。
そのため、僕は洗った直後のさっぱり感だけでなく、油分を落としすぎたような感触がないかも確認しています。
「しっかり落とす」と「落としすぎない」のバランスが、サウナーの洗顔選びでは大事になってきます。



洗顔後につっぱりや乾燥を感じるなら、保湿までを一連の流れにしておくと忘れにくいわ。
悩み3|メンズ洗顔は選び方が難しい
そしてもう一つ、地味に大きいのが「結局どれを選べばいいのか分からない」という悩みです。
「スクラブは肌に悪いらしい」といった話も耳にして、よけいに迷ってしまう。
僕自身、長いあいだ顔は適当なソープで済ませていたので、この気持ちはよく分かります。
この記事では、僕が実際にZIGENのフェイスウォッシュを使って感じた「落とし心地」と「洗い上がり」を、いい点も気になる点も正直にお伝えします。洗顔選びの判断材料にしてもらえたら嬉しいです。
ZIGEN洗顔の仕様と成分まとめ
まずは、ZIGENフェイスウォッシュとは、どんな洗顔料なのかを整理しておきます。
ZIGENフェイスウォッシュは、こんにゃく由来のスクラブと、5種類のヒト型セラミドを組み合わせた洗顔料です。
仕様を先に押さえておくと、後半の使用感レビューが分かりやすくなります。要点を拾って解説していきます。
価格・容量・買える場所


| 商品名 | ZIGEN フェイスウォッシュ(洗顔料) |
| 容量 | 100g |
| 特設ページ | 初回限定1,980円(税込・2026年7月18日確認) |
| 通常の公式単品価格 | 2,970円(税込)+通常地域の送料660円 |
| 公式の使用量目安 | 1回あたり小豆大 |
| 公式の使用期間目安 | 朝晩の使用で約2.5か月(個人差あり) |
| タイプ | こんにゃくスクラブ入り・石けんベース |
| 買える場所 | 公式サイト・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど |
2026年7月18日に確認したところ、ボタンのリンク先にある特設ページは、ZIGEN公式サイトを初めて利用する人が対象の1人1回限りで、1,980円(税込)でした。
沖縄・離島以外は送料無料です。過去にZIGEN公式サイトで注文したことがある人は対象外で、通常の公式単品価格2,970円(税込)とは条件と表示価格が異なります。
価格や送料、購入条件は変更される可能性があるため、注文前にリンク先の表示を確認してください。
価格だけで決めず、1回量や使用期間の目安、洗い上がりとのバランスまで見て判断すると選びやすくなります。
こんにゃくスクラブの特徴
ZIGEN洗顔のいちばんの個性が、こんにゃく由来のマンナンスクラブです。
公式では、こんにゃく由来のマンナンスクラブを採用していると案内されています。
僕が以前使った硬めの粒の洗顔料で感じた、ゴリゴリこするような感触とは違いました。
実際に使用してみた感覚としては、泡立てている間は若干の粒感を感じますが、洗っているうちに自然と消えていく不思議な感覚です。
洗っている最中も、ゴリゴリとスクラブで皮脂や汚れを掻き出しているような強い摩擦感はありませんでした。
公式商品ページでは、マイクロプラスチックビーズを使用せず、こんにゃく由来のマンナンスクラブを採用していると案内されています。



スクラブが不安な人は、力を入れずに洗ったときの粒感と、洗顔直後のつっぱりで判断すると選びやすいの。
5種のヒト型セラミドと11のフリー処方


洗顔としては珍しく、5種類のヒト型セラミド(NP・AP・EOP・NG・AG)が配合されています。
セラミドはうるおいに関わる成分として知られていて、「落とすだけ」で終わらない設計を目指しているのが伝わってきます。
ZIGENフェイスウォッシュは、公式特設ページで「11のフリー処方」と案内されています。
フリー処方は、メーカーが定める項目を使用していないという処方設計の説明です。肌への効能を示す「有効成分」という意味ではありません。公式ページで全11項目の内訳を一覧として確認できなかったため、ここでは推測で列挙していません。
公式の全成分表示には、オレンジ果皮油やグレープフルーツ果皮油などが記載されています。僕には、洗っているあいだにほのかに感じる柑橘系の香りでした。
香りの感じ方は、使用感レビューでくわしくお伝えします。
実際に使った率直レビュー


ここからが本題です。スペックがよくても、実際の使い心地が伴わなければ意味がありません。
- 使用開始:2026年5月22日。当初は毎日の洗顔に取り入れて使用感を確認し、その後も継続して使用
- 1回量と泡立て方:約1cmを取り、濡らした手で軽く泡立てる
- 使用前に気になっていたこと:鼻まわりと頬のざらつき、乾燥
- サウナ施設での使用:2回。洗顔・洗体後にサウナ3セット、終了後にジェルで保湿
- 約8時間後の感触:ZIGENのジェルを併用した状態で確認
僕が使ってみていちばん意外だったのは、スクラブ洗顔なのに洗ったあとがつっぱらなかったことでした。
洗い上がりは保湿前でもつっぱりにくい
最初に印象に残ったのが、洗い流した直後の素肌の感触です。
まだ化粧水もジェルもつけていない状態で、さっぱり感はありつつ、油分を落としすぎたようなつっぱりは感じませんでした。
しっかり洗ったあとの素肌は、保湿するまでのあいだ少しつっぱるものだと思っていました。
強すぎない清涼感もあり、強いスースー感は苦手でも、洗顔後のさっぱり感はほしい人が比較しやすい使用感だと思います。
「ちゃんと落ちた」と「つっぱらない」が同時に来る感覚。洗浄と洗い上がりのバランスが、僕の肌にはちょうどよく感じられました。



「洗ったのにつっぱらない」のは地味ですが助かります。保湿までの短い間につっぱりを気にしにくかった点は、施設で使ううえで快適でした。
スクラブなのにゴシゴシ感がない


僕はスクラブ入りと聞くと、「ジャリジャリして刺激が強そう」と身構えていました。
僕も正直そう思っていましたが、実際の使用感はイメージとかなり違いました。
手のひらで泡立てるとき
泡立てる段階では、たしかにスクラブの粒の存在を指先に感じます。「あ、ちゃんとスクラブ入ってるな」と分かるくらいです。
顔の上で洗うとき
ところが顔にのせてやさしく洗うと、僕には強いゴシゴシ感や痛みはありませんでした。
僕は手で軽く泡立て、力を入れずに顔全体へなじませて洗っています。
力を入れてこすらなくても、粒が肌の上を転がる感触はありながら、強い摩擦感はなかったというのが僕の体感です。
スクラブの良さは活きているのに、ザラつく不快感はないのがいちばんの発見でした。
肌状態が気になる日に使った体感
肌の調子がよい日だけでなく、赤みや乾燥、粉ふきが気になる日にも使いました。
あくまで僕個人の体感ですが、判断の参考になればと思います。
- 赤みがある日に使っても、僕は痛みやヒリつきを感じなかった
- 乾燥やつっぱりが気になる日も、洗顔直後に強いつっぱりを感じなかった
- 粉をふいている日にも使用したが、僕は痛みを感じなかった
- スクラブなのに、ゴシゴシした摩擦感がなかった
これは赤みや粉ふきがある日の使用を勧める内容ではありません。肌に異常や違和感がある場合は、商品の注意表示に従って使用を控えてください。
香りは柑橘系・手では泡立ち控えめ


香りは、公式が言うとおりの柑橘系でした。
実は同じZIGENのシャンプーは、柑橘の表記のわりに石けんの香りが強めだったので、フェイスウォッシュも同じように石けんの香りが主になると感じていました。
しかし、こちらは洗っているあいだにオレンジやグレープフルーツのような爽やかな香りを感じることができました。
僕は1回に約1cmを取り、濡らした手で泡立てています。手だけでは泡量は多くありませんが、顔になじませるうえで不便は感じませんでした。
濃密な泡を作りたい人は泡立てネット、手早さを重視する人は濡らした手で軽く泡立ててなじませる方法が選びやすいです。



サウナ前に柑橘の香りで顔を洗うと、それだけで少し気分が上がるんですよね。
サウナ前洗顔という使い方


ここからは、サウナーならではの使い方の話です。
僕はこのフェイスウォッシュを、サウナに入る「前」に顔を洗うという使い方で気に入っています。
ただ、これは人によって考え方が分かれるところなので、その点も正直にお伝えします。
僕はサウナの前に顔を洗う
僕のおすすめは、サウナ室に入る前に、まず顔を洗ってしまう使い方です。



一日過ごした顔の皮脂や汚れをいったんリセットしてから、まっさらな状態で汗をかきにいく。これが気持ちいいんです。
僕は先に顔を洗っておくほうが、ベタつきを気にせずサウナへ入りやすいと感じています。
柑橘の香りでリフレッシュしてからサウナに向かうと、「これからととのうぞ」というスイッチが入る感覚もあります。



サウナ前のひと洗いで気分を切り替える人って、けっこう多いよね。儀式みたいでなんだか楽しいね。
洗顔のタイミングは諸説ある
洗顔をサウナの前にするか、あとにするかで迷うことがあります。僕は、誰にでも当てはまる1つの答えに決めず、洗顔後の感触と続けやすさで選んでいます。
| タイミング | こんな考え方 |
|---|---|
| サウナ前に洗う | 汚れを落としてから、すっきりした状態で汗をかける |
| サウナ後に洗う | 汗をかいて浮いた汚れを流してから、しっかり保湿に移れる |
僕はサウナ前に顔を洗い、3セットを終えたあとにジェルで保湿しています。ここでは一般的な正解ではなく、僕が続けやすかった順番として紹介しています。
どちらが合うかは、肌質やその日のコンディションによる部分も大きいです。
大事なのは「自分が気持ちいいと感じるタイミングで、肌に負担をかけずに洗うこと」。僕は前派ですが、サウナ後に洗って保湿するスタイルも、もちろんアリだと思います。
施設に持参して使った感想


ZIGENフェイスウォッシュは100gです。サウナ施設で実際に使用し、スパバッグに入れて持ち運びました。
チューブタイプなので、スパバッグにかさばらずに収まってくれます。



楽しみにしているサウナ施設に行くときには、シャンプー・ボディソープ・洗顔と、ついつい荷物が増えがちです。
シャンプー・フェイスウォッシュ・ジェルを同じブランドで揃えると、用途を迷いにくく、スパバッグにもまとめやすいと感じました。
施設では、洗顔・洗体を済ませてからサウナを3セット、終了後にZIGENのジェルで保湿しました。
自宅で使ったとき以上にうるおいを感じ、かさつきやつっぱりといった嫌な感覚はありませんでしたが、これはオールインワンジェルまで併用した体験です。
ZIGENを3点で揃える使い方


2026年5月22日から使い始め、当初は毎日の洗顔に取り入れて使用感を確認しました。その後も使用を続けており、ZIGENのシャンプー・フェイスウォッシュ・ジェルも組み合わせています。
実はこの「ライン使い」が、フェイスウォッシュ単体よりも快適だと感じている理由なんです。
お風呂から保湿までの流れ
僕の基本の流れは、お風呂のなかで髪と体、そして顔まで洗い、上がってからジェルで保湿する形です。
ZIGENのライン使いなら、この3ステップで完結します。
全身に使えるシャンプーで髪と体を洗います。施設へ持っていく本数を増やさずに済むのが便利でした。
フェイスウォッシュを約1cm出し、濡らした手で軽くなじませ、力を入れずに洗います。
サウナ3セットの終了後、ジェルで保湿します。洗顔後の感触と、保湿後の感触を分けて確認しました。



「洗う」と「保湿」がワンブランドで揃うと、迷わないし続けやすいの。ケアが習慣になりやすいのよ。
シャンプーと洗顔の役割の違い
「シャンプーが全身に使えるなら、顔もそれでいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし、ZIGENの公式でもシャンプーは髪と体用、顔は専用のフェイスウォッシュがすすめられています。
実際に使い分けてみると、役割を分ける理由が分かりました。僕は顔にはフェイスウォッシュ、体にはボディソープを使い分けたほうが、洗う場所ごとの使い方に迷いにくく、それぞれの洗い上がりも確認しやすいと感じます。
ジェルとの「落とす→守る」連携
そして仕上げが、ジェルでの保湿です。
フェイスウォッシュで洗ったあと、同じZIGENのオールインワンジェルで保湿すると、僕には使い心地の相性がよく感じられました。
就寝前にジェルまで使用した翌朝、洗顔から約8時間後も乾燥しすぎず、肌の感触は良好でした。
ただし、これはフェイスウォッシュ単体ではなく、ジェルを併用した結果として受け取ってください。


使って分かった良かった点と確認点
ここまでの内容を、いい点と気になる点に整理しておきます。
気になる点もきちんと書くのが、信頼できるレビューだと思っていますので、正直にいきます。
使って感じた良かった点5つ
- 洗った直後も、油分を落としすぎたようなつっぱりを感じなかった
- スクラブの粒感はあるが、強いゴシゴシ感はなかった
- 強すぎない清涼感で、さっぱり感を得やすかった
- 手では泡立ち控えめでも、軽くなじませる使い方なら手間に感じなかった
- シャンプー・ジェルとライン使いで完結し、荷物も減る
とくに判断材料になったのは、洗顔直後のつっぱりにくさと、手で泡立てたときの泡量です。
泡の多さより、洗っている最中と洗顔後の感触を重視する人に向くと思います。
購入前に知っておきたい3つのポイント
- 通常の公式単品価格は2,970円(100g・2026年7月18日確認)。通常地域へ1本注文する場合は送料660円が加わるため、手頃さを優先する人は主要通販も比較
- ネット通販が中心。公式サイトを初めて利用する人が沖縄・離島以外へ注文する場合、特設ページは1人1回限り1,980円(税込・送料無料)
- スクラブの粒感が気になる人は、泡タイプも候補にすると選びやすい
価格は購入前に確認しておきたいポイントです。一方、洗い上がりやZIGENのジェルと組み合わせた使い心地には好印象を持ちました。
手頃さを最優先する人より、使用感とのバランスで選びたい人に向いていると思います。



繰り返し使うものだから、価格はやっぱり気になりますよね。僕も最初は少し迷いました。
高めの価格をどう考えるか
では、その価格をどう受け止めるか。
僕は、洗顔直後のつっぱりにくさと、ジェルまで含めた使いやすさを重視しています。この2点に価値を感じるかどうかが、価格を判断する分かれ目になります。
特設ページと通常の公式ページでは価格が異なります。具体的な金額や送料、購入条件は価格の章で整理しています。
他の洗顔料とのタイプ比較


洗顔料にはいろいろなタイプがありますが、ZIGENが他とどう違うのかタイプごとの特徴で整理しておきます。
どれが優れているという話ではなく、自分に合うものを選ぶための参考にしてください。
泡で出てくる洗顔との違い
僕が以前使っていたのは、ポンプを押すと泡で出てくるタイプの洗顔でした。
同じ時期に左右の顔で比べたものではなく、以前使っていた泡タイプの記憶をもとにした比較です。
その範囲では、泡タイプは一手間少なく、ZIGENも手で軽くなじませるなら大きな負担には感じませんでした。
| ポイント | 泡で出てくる専用洗顔 | ZIGEN |
|---|---|---|
| 手軽さ | ポンプを押すだけで使える | 濡らした手で軽くなじませる |
| 泡量 | 最初から一定の泡量 | 手では泡立ち控えめ |
| 洗う感触 | 泡で包む感覚 | スクラブの粒感がある |
泡立てる工程そのものをなくしたいなら泡タイプ、粒感や洗顔直後の感触を重視するならZIGENも候補、という分け方が実用的です。
スクラブ・石けんタイプとの違い
僕が以前使ったスクラブ洗顔には、粒が硬めに感じ、洗うときのゴシゴシ感が気になるものもありました。
その経験から、肌の調子が気になる日は、粒感と摩擦感を確かめながら力を入れないようにしています。
固形石けんでさっぱり洗うのも好きですが、商品によっては洗ったあとにつっぱりを感じたことがあります。
その点ZIGENは、やわらかいこんにゃくスクラブとセラミドの組み合わせで、「落とす」と「つっぱりにくさ」のバランスがいいと感じました。



泡タイプは手間の少なさ、ZIGENは粒感と洗顔直後の感触を基準に比べると選びやすいの。
それでもZIGENを選ぶ決め手
使ったときの満足度は、手軽さまで含めると市販品と比べて甲乙つけがたいと感じます。
それでも僕がZIGENを使い続けているのは、洗い心地に加えて、ライン使いと持ち運びにも理由があります。
- サウナ後の乾きやすい肌でも、つっぱりにくい洗い上がり
- スクラブの粒感があっても、僕には強い摩擦感がなかった
- シャンプー・ジェルと揃えて、ケアを1ブランドで完結できる
つまり、洗顔単体の優劣ではなく、サウナーの生活に「合う」かどうかで選んだということです。
ここに価値を感じる人には、ZIGENはよく馴染むと思います。
ライン使いしたくて、スパバッグにフェイスウォッシュ・スカルプシャンプー・オールインワンジェルを入れています。
3点を同じバッグにまとめられ、施設でも「洗う→保湿」の順番に迷いにくかったです。
公式ショップと楽天の口コミ傾向
僕の体感だけで判断しないよう、2026年7月16日に公式ショップと楽天市場のレビューも確認しました。
| 確認先 | 確認時の評価 | 主な傾向 |
|---|---|---|
| ZIGEN公式ショップ | 4.40/5・10件 | さっぱり感、つっぱりにくさ、少量でも使いやすいという声 |
| 楽天市場のレビュー | 4.82/5・78件 | 洗顔後の感触、リピート使用、価格とのバランスに関する声 |
共通して目立ったのは、さっぱり洗える一方で、つっぱりにくいと感じた人がいることです。
少量で使えることや、長く継続しているという投稿も見られ、僕の「洗い上がり」と「使用量」に関する体感と重なる部分がありました。
一方で、価格を高めに感じる声や、泡立ち方に関する評価の違いもあります。
濃密泡を期待する人と、軽くなじませれば十分な人では、同じ商品でも評価が分かれやすいポイントです。
公式ショップは口コミ投稿でポイントが付く案内があり、楽天のレビューにも投稿特典の表示があるものが含まれます。また、楽天の一覧には容量違いの投稿も見られました。評価点は効果の証明ではなく、使用感の傾向を知る参考として扱っています。
購入前の最終チェック
ここまでの内容を、購入前に確認したい3つの判断軸へ絞って整理します。
- 洗顔直後の感触:強い清涼感より、つっぱりにくさを重視するか
- 泡立ち:手では泡立ち控えめでも、軽くなじませる使い方でよいか
- 粒感:スクラブの粒を感じても、力を入れずに洗えるか
この3点が自分の優先順位に合えば候補にしやすく、濃密泡や価格の手頃さを優先する人は別タイプも比較すると選びやすくなります。
特設ページと主要販路の価格比較
購入前に迷いやすいのが価格です。特設ページには対象条件があり、通常公式や通販モールとは商品価格・送料が異なります。
100g単品の価格を比較
| 販路・商品価格 | 送料・主な条件 |
|---|---|
| 特設ページ 1,980円(税込) | 公式サイト初利用・1人1回。通常地域送料無料、沖縄・離島は送料2,130円 |
| 通常公式(単品) 2,970円(税込) | 通常地域は送料660円、合計3,630円 |
| Amazon公式販売 3,260円(税込) | 確認した配送先では無料配送 |
| 楽天ZIGEN公式 3,260円(税込) | 送料無料。一部地域は追加送料の可能性あり |
| Yahoo! ZIGEN公式 3,260円(税込) | 全国一律送料無料の表示。条件により異なる場合あり |
特設ページは、ZIGEN公式サイトを初めて利用する人が対象の1人1回限りです。過去に公式サイトで注文したことがある人は対象外で、支払い方法によって手数料がかかる場合があります。
ZIGEN公式サイトを初めて利用し、沖縄・離島以外へ1本注文する場合は、特設ページの1,980円が今回調べた主要販路のなかで最も安い価格でした。
価格と使用感のバランスで選ぶ
通常の公式価格は、ドラッグストアで買える一般的な洗顔料と比べると高めです。一方で、公式の使用量は小豆大、使用期間は朝晩で約2.5か月と案内されています。
価格だけでなく、泡立て方、洗顔直後の感触、ジェルを併用するかまで含めて選ぶと、自分に合うか判断しやすくなります。
ZIGEN洗顔のよくある質問7つ
- 洗ったあと、本当につっぱりませんか?
-
僕の場合は、化粧水もジェルもつけていない洗顔直後に、油分を落としすぎたようなつっぱりを感じませんでした。ただし、感じ方には個人差があります。
- 1回の使用量と泡立て方は?
-
公式の目安は小豆大です。僕は約1cmを濡らした手で軽く泡立てています。手では泡立ち控えめですが、顔になじませるうえで不便は感じませんでした。
- 100gでどれくらい持ちますか?
-
公式では、朝晩の使用で約2.5か月が目安と案内されています。僕もまだ使い切っていないため、実際の使用日数は使い切ったあとに追記します。
- 毎日の洗顔に使った感触は?
-
2026年5月22日から使い始め、当初は毎日の洗顔に取り入れて使用感を確認しました。僕は力を入れずに洗い、強い摩擦感や洗顔直後のつっぱりを感じませんでした。その後も継続して使用しています。
- 特設ページと通常公式の価格は違いますか?
-
2026年7月18日の確認時は、特設ページが初回限定1,980円(税込)、通常の公式単品価格が2,970円(税込)でした。特設ページは公式サイトを初めて利用する人が対象の1人1回限りです。送料や購入条件は注文前にリンク先で確認してください。
- サウナの前と後、どっちで洗うのがいい?
-
洗顔のタイミングは好みが分かれます。僕は汚れを落としてから入りたいので「前」派ですが、汗をかいたあとに洗って保湿する「後」派の考え方もあります。自分が気持ちいいタイミングで大丈夫です。
- 赤みや粉ふきがある日に使った感触は?
-
僕は赤み、乾燥、粉ふきが気になる日にも使用し、痛みやヒリつきを感じませんでした。ただし個人の体験であり、その日の使用を勧めるものではありません。肌に異常や違和感がある場合は使用を控えてください。
まとめ|実際に使ってわかったこと
ZIGENのフェイスウォッシュを実際に使ってみて、いちばん伝えたいのはこれです。
手では泡立ち控えめでも、強い摩擦感がなく、洗顔直後もつっぱりにくかった。
これが継続使用で確認できた、いちばん役立つ判断材料です。
- 手のひらでは粒を感じるのに、顔の上ではゴシゴシ感が少ない
- 保湿する前の素肌でも、油分を落としすぎたようなつっぱりを感じなかった
- シャンプー・ジェルとライン使いで、ケアが完結する
- 特設ページは公式サイト初利用・1人1回などの条件があるため、注文前の確認が必要
強い清涼感や濃密泡より、洗顔直後のつっぱりにくさと、ジェルまで含めた使いやすさを重視する人には、比較候補にしやすい洗顔料です。
購入前には、特設ページの最新価格・送料・購入条件を確認してください。
この記事が、サウナ前後の洗顔を選ぶ判断材料になれば幸いです。

